MacBook

 2008年12月28日Apple Store 心斎橋店で購入
 2008年12月28日Apple Store 心斎橋店で購入


 前機種(iBook)が壊れてしまい、即決購入したノートパソコン。08年11月に発売されたので、購入時は発売から2ヶ月しか経っていない新製品。何と言ってもiBookとのスペック差に感激した。まず、ディスプレーの鮮やかさ。見慣れたサイトの画像(デザイン)が別モノに感じる。とてもキレイだ。そして、マルチタッチトラッグパッド。サイトのページをスクロールしたり前のページに戻したりが思いのまま。非常に機能的で気に入っている。これだけで買った甲斐があったというものだ。

 Macを使うようになったのは2004年の暮れに購入した前機種(iBook)から。実はiPodを先に手に入れて、それまで使っていたWindowsパソコンでは(iPodが)駆動しないため仕方なくiBookを買ったのだ。最初は仕方なしで使っていたが、iTunesをはじめGarageBandやiPhoto等のアプリケーションソフトにハマり、ネット環境もバージョンアップして(この頃にブロードバンド化した)ブログを開設した。ホームページや音源の作成、デジカメやネット等、今現在のライフワーク的な活動(趣味)の原点はMacだ、と言っても過言ではない。以前にWindowsパソコンは持っていたが、全く活用していなかった。

 Macの魅力といえば既にたくさんの人が言及していて、自分も同感と思う意見は多い。端末の外観(デザイン)やアプリケーションソフトの充実ぶり、あと新しい概念を展開する先進性や意外性。期待を裏切らない製品を世に送り出し、その製品によって何ができるかという文化的な側面にまでケアを怠らない企業は全世界でもあまり無いと思う。

 最後に、出典を忘れてしまったが、僕にとってMacの魅力を端的に言い表した文章を紹介する。『PCを買ってアクティブに何かに挑戦することの楽しさに導くことは、PCの持つ本質的な魅力をユーザーに知ってもらう上で、とても重要なことだと思う』つまり、Macは「アクティブに何かに挑戦することの楽しさに導くこと」ができると思うのだ。また、『PCを買った。でも、やっているのはWebを見て、メールを使い、音楽をリッピングして携帯プレーヤに転送。あとは、たまに仕事や学校の書類を見たり作成したりといった程度なら、より付加価値の高いPCが欲しいとは、そのうち誰も思わなくなるに違いない』

 こうならないように気をつけないと。

2009年3月29日

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